CFD取引ってFXとどう違うの?

|
CFDとは「Contract for Difference」の略のことです。
商品、金融証券、またはそれらを元に派生した金融商品などの取引における「差金決済」を指します。

CFD取引は、株式投資のように取引所が注文の取次ぎを行う取引所取引ではなく、
投資家が取引する相手(取引会社)がそのまま取引相手となるのです。

CFDは、日本ではまだ耳慣れないようですが、
海外では大変人気の高い取引として注目を集めています。

商品や世界中の株などを FXのように24時間リアルタイムで取引可能なのです。
商品によってはスワップ金利を得られるという点では、CFDはFXに似ています。

このブログ記事について

このページは、topが2008年9月29日 00:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ガソリン代をガソリンカードで節約」です。

次のブログ記事は「ゴールドカードで節約?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1